笑顔と感謝

Smile and Thanks
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笑顔と感謝の起源

代表と専務のモットー

感謝を伝えるための「ありがとう」

「ありがとう」と言えば幸せになれる。
物心つく前から、そう父親に教わり、独立してからは更に意識し始めた。
とはいえ口より腕の「職人の世界」である。普段の挨拶でさえ少なく、まして感謝の言葉などはほとんどない。
私はその業界を変えたかった。
だから「すみません」と伝えるべきことも「指摘してくれて、許してくれてありがとう」という意味を込めて「ありがとう」と伝えることにした。
そんなことを続けて約10年になるが、やっと蒔いた種が芽を出すように仕事も人間関係も軌道に乗ってきた。
何が「幸せ」かと聞かれると分からない。しかし「不幸」ではないのは確かだ。
「不幸」ではないと思うこと自体が、もしかしたら「幸せ」なのかもしれない。
そう思いながら、今でも日々に感謝し、従業員に感謝し、自分に関わりのある全ての人に感謝しながら
「ありがとう」を伝えていこうと思う

代表取締役
松浦 教郎

日々「笑顔」

代表取締役である兄は明るい反面、落ち込みやすい面も持っている。
その兄を支えるのも弟の私の務めである。
兄が「陰」であるとすれば、私は「陽」だ。
どちらかが笑顔を絶やさず、明るいふるまいであれば明るさは取り戻される。
明るくいることで、そこにコミュニケーションが生まれるはずだ。
だって暗い人には近寄りがたいでしょう。
そういえば職人にも同じ事がいえる。
職人と聞くと、いかつさや不良チックなイメージがあるが、私はその風潮が好きではない。
だからまずは自分から変えようと日々「笑顔」で人と接し、少しでもその印象を変えたいと思っている。
「笑顔」はポジティブになれるし、周りも明るくなり「笑顔」が伝染するのだ。
そんな今の環境を大切にしたいから私は「笑顔」を絶やさないで居たい。

専務取締役
松浦 孝之

想い

株式会社松浦工務店が目指す未来の姿

平等でありたい

社長だから上から目線で想いや思想を強要するのはいけない。また先輩だから後輩をこき使うのもいけないと考えています。皆が同じ目線で会話をしながら支え合えるような、そんな「平等」な関係だからこそ、真に仲良くなれるのです。

表と裏

建築家や芸術家がフューチャーされるが、職人もフューチャーされないのはおかしいと思っています。設計やデザインが優れていても、作る職人がプロでなければ形が成り立たないからです。先進国において、現状、職人は「労働力」としか見られていません。しかし、私たちが居るから、建築は成り立っているのです。

技術活用

型枠工事の技術を、別のカタチで活用しようと考えています。例えばリフォームで壁に穴が開いてしまったとしましょう。それをただ単にコンクリートを埋めるのでなく、その穴を利用してインテリアになりうるものを作ることもできるはずです。小さな工夫で建物づくりはもっと面白くなります。

キレイな仕事をする

一寸の狂いもなく施工することは大変なことです。真面目に品質と向き合う気持ちは大切だと思います。誰が見てもキレイだなと思ってもらえるレベルまでこだわって仕事をしていると、必ず誰かの目に留まり、評価や仕事へつながるのです。今後も「美しい仕事」をすることを大切にしていきたいと思っています。

金額の明確化

建築工事の場合、消費者は何に対してお金を払っているのか分からないことが多くあります。それでは「言われたままにお金を払ってしまう」ことになります。工事となると余計にそうです。だから金額と技術は分りやすく伝えています。何ができて何ができないのか、何が得意で何が不得意なのか、相場はいくらなのか。弊社は安いのか高いのか、はっきり伝えたうえでお互い気持ちがいい取引をしていきたいです。

地域密着

住んでいる地域の仕事をしていると学校や普段利用する施設などに携わることがあります。地元の人や、学校の先生たちに感謝してもらえることもあり、仕事のやりがいを実感できています。そのなかで地域に貢献することはやはり欠かせません。建設業に若い職人が少ないこと、また建設業に見合った保険がないことなどの問題を、まずは自分の会社から変えていき、地元で会社を育ててゆくゆくは神奈川県相模原市全体に貢献できるように努めています。

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